女性の心を理解して心をつかむ

最初はがっつかないこと

知り合った女の子とアドレス交換とかしちゃったときに、舞い上がって電話をすぐにしてしまったり、メールで返信をし過ぎたりして相手を引かせてしまったこと、ないでしょうか?

多かれ少なかれそのような失敗は記憶にあるのではないでしょうか?

まだ出会って間もない女の子にがっついては相手を引かせてしまいます。

アドレス交換して一日二日は、そのアドレス・連絡先を寝かせておきましょう。

そうすることで熟成するものがあります。敢えて一週間くらい相手をじらすのも作戦としてはアリ。

焦らし過ぎると、フォローをするなどそれなりのテクニックも必要になりますが…。

そのあたりは相手のタイプに合わせた戦略を立てましょう。

とにかくがっついてすぐ送らない事。時間が空いてタイミングがどうすればいいか分からない、とか時期を逃してしまったとかは思わずどんと行きましょう。

次に連絡を取る内容ですが、こちらもがっついてはいけません。いきなりホテルのバー行こうと言われてもドン引きされるのが落ちです。

誘うときは軽く、気持ちが入りすぎない程度に「飯に行こうよ」程度がいいでしょう。こちらに余裕があることを見せること、軽めの内容にすることが肝。

文体に必死感やがっついている感が出ないように注意しましょう。されどさりげなく、相手に興味があることを伝える、分かるようにする。

ちょっと難しいですがそんな文体を目指しましょう。

さてデートではどうすれば?

さてメールも上手く行き、デートに行くことが出来ました。初めてのデートとなれば女性も少しはおしゃれをして来てくれるはず。

そこを褒めればポイントアップ、と思いきやそういうものでもないのです。

おしゃれしてきたところを褒めるのは、素直すぎます。相手も身構えているため意外性はなく、喜びはしてくれるでしょうがものすごく喜んでもらえるというところまではいけません。

褒めるときには少し意外なところを攻めるようにします。知的な目をしているね、みたいな。

難しいですがそういう攻め方をすることで相手は悪い気がしない上に意表を突かれます。

意表を突いた後はもうこちらのペース。目を褒められるのは本当に効果があるようです。

弱気な面を見せることで…最後のとどめはこれ。

弱気な面を見せること。

これはすぐに出してはいけません。二回目以降のデートで使いましょう。

すこし話題がこなれてきて、突っ込んだ話が出てくるようになってからが使いどころ。

前の彼女と別れてから上手く行かない、自信がない、といったことを相手に伝えてみましょう。

今は特定の相手がいないことをさりげなく伝えることができ、すでに別れてから時間が経っていることが伝わり、意外と自信がないかわいいところがあると思わせることができ、更に私に助けを求めていると思ってもらえる、一挙両得どころか、4得くらいのテクニックなのです。

相手が「私が助けてあげなきゃ」と思ったらもうこちらのもの。相手の女の子はその気になっています。

相手が奉仕心を見せてきたり、母性を発揮したりし始めたら、相手はこちらのペースに乗っている証拠です。

あとは煮るなり焼くなりあなたのご自由に。ここからはあなたのテクニック。頑張ってください!

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