あなたはどのパターン?

諦めるパターン
今までずっと友達としてやってきた相手に告白をしてしまって撃沈してしまったのですからショックは大きいでしょう。

諦めるのであれば、それまでの友達関係も投げ出さねばならず、相当に思い切りが必要になってきます。

友達関係は諦めないで継続させればいいのではないかと思うかもしれませんが、すっきり諦めるためには友達づきあいも止めることをお勧めします。

下手に近くにいると、結構辛いものですよ?

恋愛が成就しなかったのに友達関係を維持する場合、好きだった相手と頻繁に会うわけです。

そりゃあ心も締め付けられますし、ふとした瞬間に辛い気持に襲われることでしょう。

そういう気持ちを押し殺して、少しひきつった笑顔で表面だけ友達づきあいに戻すのは自分に嘘をつくようなものです。

諦めるとは言っても、その瞬間からきれいさっぱり諦められるほど人間の心は便利にできていません。

好きだった相手が身近にいればいるほど諦めるのに時間がかかり、辛い期間が長くなることでしょう。

そんな無理して友達関係を続ける必要はないでしょう。

友達関係も無理に残さず距離を置くことで意外とすっきり出来るものです。

それでも友達づきあいを継続するようなパターン
上記のような辛さがあっても友達関係は維持したい、ほかの仲間もいるためどの道顔を合わせる機会もあるのだから友達関係を保たないとならない、そんな人もいることでしょう。

そういう場合最初はなかなか辛いもの。どんな顔をして顔を見ればいいのか分からなくなってしまいます。

でも他の人に変な気を使わせないためにも普通に振舞わなければと力が入ってしまったり、ぎくしゃくしてしまったりするもの。

しかし相手は意外と普通に応対してきたりするのです。女性の方が切り替え早いのです。

つまりあなたがずっとうじうじ考えていてもしょうがないのです。

あなたは出来るだけ、あの時の自分は何か間違っていたのだ、と思いこむようにしましょう。

また冷静に見てみたら相手にはこういう悪いところあるし、自分とは合わなかった。

あ、こんな欠点もある。というように悪い部分に敢えてスポットを当ててみましょう。

相手には少し申し訳ない方法ですが、こうすることで意外と好きだった気持ちが落ち着くものです。

あとは家でお酒でも飲んでみれば、意外とあっさり気持ちに整理がつくもの。

あんまり失敗した恋愛に引きずられてもいいことはありません。

できるだけ早くすっきり出来るようにしましょう。

まだまだ攻めるパターン
断られたけど、それはなんかの間違い。

相手の女性は、まだ自分のことを男としてちゃんと見てないから断っただけで、これ程相性がいいのに付き合わないという選択をするわけがない。

このような発想でガンガン攻めるのもありと言えばありでしょう。

清々しいくらいにガンガン攻めれば、もしかしたら女性もその熱意に押されて少しずつ振り向いてくれるかもしれません。

もちろん相手に迷惑がかからない程度のアプローチにしましょう。

継続して攻める場合に良くないのが、細々とアプローチをするなど中途半端なことをすること。

半端なアプローチだと彼女もどうしたものか困ってしまいます。

周りの友人に相談なんかを本格的にされようものなら、仲間内でのあなたの立場が微妙になってしまうかもしれません。

アプローチをするような場合はあまりネチネチ回りくどい方法でアプローチはせず、できるだけ直球でさっぱりとしたアプローチの仕方をしましょう。

相手が自分のことを男として見るようになれば1つの成功と言えるでしょう。

アプローチを続ける場合には、できるだけ大げさにプレゼントを用意したり花束を何か理由を付けて用意してみたり、と友達関係を乗り越えられるくらいの印象を与える必要があります。

多少時間はかかると思いますし、かなり労力のいる道ではありますが。

もちろん必ずしも成功するわけではありませんが、この道を選んだあなたはエネルギーやモチベーションがたっぷりあると思います。是非頑張ってください。

さて簡単に3パターン見てきました。

断られることも多々ある友人関係からのアプローチ。

しかし、長年の友人から結婚に至るパターンも大量にあるのです。

必ずしも悲観せず、好きになってしまったのならまずはアプローチをしましょう。

失敗を恐れていては何も始まりませんよ。

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